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CaretのZapier連携を使用すると、ミーティングが作成または処理されるたびに実行されるカスタムワークフローを構築できます。

設定方法

CaretをZapierに接続するには、ワークスペースのAPIキーとWebhook URLが必要です。
1

APIキー

設定 > 開発者 タブで APIキーを作成 をクリックします。
2

Webhook

同じ 開発者 タブで Webhookを追加 を押し、Zapierから取得した宛先URLを入力します。
3

Zapの設定

Zapierで新しいZapを作成し、 Caret を検索してトリガーイベント(例:meeting.processed)を選択します。

利用可能なイベント

イベント説明
meeting.createdミーティングが検出された、または手動で開始された際に発生します。
meeting.processed文字起こしとAI要約の生成が完了した際に発生します。

主な活用事例

  • タスク管理: 抽出されたタスク一覧に基づき、Asana, Trello, Jiraなどでチケットを作成します。
  • カスタム同期: 公式にサポートしていないツールへミーティングデータを送信します。
  • メールフォローアップ: ミーティング要約を含むフォローアップメール案をGmailやOutlookに自動生成します。
  • データアーカイブ: ミーティングのメタデータをGoogleスプレッドシートやAirtableに保存して管理します。